2013年03月14日

三浦春馬・松永一哉の2013年3月13日

三浦春馬・松永一哉の2人は2人ともそれぞれ精力的に仕事をこなしました。
まず三浦春馬くんは「ホワイトデー」のイベントに出演

三浦春馬、初めてのホワイトデーは「好きな女の子にラーメン屋でプレゼント」
cinemacafe.net 3月13日記事から引用


俳優の三浦春馬が3月13日(水)、講談社と資生堂が共同企画する「ホワイトデーに美白を」プロジェクトPRイベントに、全身ホワイトの衣装で出席した。

【写真】全身ホワイトの衣装で出席した三浦春馬

三浦さんは「ホワイトデーに美白を贈る」男性代表として、イベントに参加。会場となった東京・銀座の時事通信ホールには約30人の女性が招待され、三浦さんの一挙手一投足に視線をくぎづけにしていた。

例年とは一味違うホワイトデーを盛り上げるため、講談社の女性誌6誌(ViVi、with、VOCE、GLAMOROUS、FRaU、Grazia)が共同でFacebookマガジン「ホワイトホワイトマガジン」を運営。2月14日(木)からオープンし、ホワイトデー当日の3月14日(木)までの1か月間、ホワイトデーにちなんだ編集部おすすめの“ホワイト情報”を発信している。

一方、資生堂は同マガジンに、美白化粧品「HAKU メラノフォーカスCR」をモニター提供。HAKUの5代目新製品で、美白有効成分「抗メラノ機能体」に加えて、新成分「アンダーシールダー」を配合し、シミができる肌特有の状態をさまざまな方面から防ぎ、あらゆるルートでメラニンの過剰生成を効果的に抑止する。

三浦さんは会場の女性たちに直接、白いバラと「HAKU メラノフォーカスCR」を手渡しでプレゼントし「女性に美白を贈るのは、とてもすてきな習慣になるんじゃないでしょうか。女性はもちろん、男性もハッピーになれるはず」といつもと違うホワイトデーの形を新提案していた。

気になるのは、三浦さん本人のホワイトデー体験…。初めて女性にお返しをあげたのは「小学1年生になるか、ならないかくらい。6歳くらいですかね。普通にチョコをあげました」というから、なかなかのおマセさん。お相手は、家族ぐるみで付き合いがある家の女の子だったそうで、「お互いの家族が一緒に、ラーメン屋に行ったときに渡しました(笑)。子どもながらに、ドキドキしたことを覚えています」と可愛いエピソードを披露していた。



松永一哉くんはといえば今「ダンススタジオ」を経営しながら役者やダンサーとして活躍中で13日はダンスレッスンの授業をやっていたよう。今週は土曜日にもやるみたいで「ストリートダンス」の授業をやってくれるみたいですよ。まつかずから直接授業が受けられるなんてすごいこと!いつもは舞台でダンスを見てるだけなんだけどちょっとやってみたいなぁと思っているなら一度チェレンジしてみるのもいいかも。

まつかずこと松永一哉くんから直接ダンスを教えてもらえる貴重な教室が 3/16土曜日・19〜21時で行われますジャンルは「ストリートダンスフリースタイル」
予約は http://m-act-studio.com/contact/index.html
アクセス方法は http://m-act-studio.com/access/index.html



posted by わーぼう at 10:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 三浦春馬

2013年03月11日

南堀江の低価格雑貨店「ASOKO」攻略方法

3月2日にOPENした南堀江の低価格雑貨店「ASOKO」、連日入場制限中なんですがタイガーほどの騒ぎではないのでがんばって行けば入れます。じゃあどうやって?というあなたに「ASOKO」の攻略法をお教えしましょう。

行くなら午前中

整理券を発行していますが午前中の待ち時間は意外と少なく20〜30分というところ。IMG_0281.jpgしかしながら午後になるにつれて人通りが多くなるプラスレジの回転が悪くなるために待ち時間が長くなる傾向があります。実際行った時も11時すぎで30分でしたが午後1時過ぎには1時間20分後に拡大していました。タイガーは整理券入場をしていませんので後でいくようにすれば2つとも制覇は充分可能です。

ASOKO(アソコ) 
大阪市西区南堀江1−19−23 前衛的ビルヂング1F
電話:06-6535-9461
時間:11:00〜20:00
定休日:無休
URL:http://www.asoko-jpn.com
オープン日:2013年3月2日



posted by わーぼう at 01:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2013年03月09日

「ASOKO」と「タイガーコペンハーゲン」注目の雑貨店を比較する

3月2日に南堀江に低価格雑貨店「ASOKO」がオープンしましたが「タイガーコペンハーゲン」もまだ行ってない!両方一気に攻略したい!!って人も多いはず。ここで「ASOKO」と「タイガーコペンハーゲン」の2つを徹底比較、行く前に予備知識を入れると楽しさも・・・!

まずは場所から「ASOKO」は南堀江


「タイガーコペンハーゲン」はアメリカ村


そして支払方法
「ASOKO」は現金、またはカード払いが可能
「タイガーコペンハーゲン」は現金、カードの他に電子マネーも可能
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「ASOKO」は商品を袋詰めするビニール袋の用意がありますが、「タイガーコペンハーゲン」にはそれはなく基本的にはショッピングバックを買う形式(30円〜)。「この袋に入れて!」といえば手持ちも袋に入れてもらうことも可能。

店内の陳列は
「ASOKO」がディスプレイの商品を見て下の棚からとる形式に対して
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「タイガーコペンハーゲン」はひな壇式に商品が積み上がり、下の扉中に在庫があるというスタイル。ただし商品の下にストックがそのままあるわけではないよう。
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なので「ASOKO」のノートの売り方
IMG_0258.jpg

「タイガーコペンハーゲン」のノートの売り方
IMG_0119.jpg


ちょっと違います。

詳しくは動画を見てください





2013年03月08日

南堀江の低価格雑貨店「ASOKO」ホームページを一時閉鎖

3月2日にOPENした南堀江の低価格雑貨店「ASOKO」、ホームページが3月7日になって見れない状態に。それに伴ってYahooで検索した時の順位が急速に低下し、5位にまで下がっています。
元々のホームページにはこんな文言が


ホームページをご覧頂き、誠に有り難うございます。3月2日より【 ASOKO 南堀江店 】をオープンし、たくさんのお客様にご来店頂けました事、心より感謝申し上げます。予想を超えるお客様にご来店頂き、連日入場制限をさせて頂く事態となっております。ご来店頂きましたお客様には大変ご迷惑をお掛けしております事を心よりお詫び申し上げます。現在、店内はたいへん品薄になっており、楽しみにお越し頂いたお客様にご迷惑をお掛けしております。
本来は、お客様に満足して頂けるサービスのご提供が大前提であるにもかかわらず、この様なご不便をお掛けしております事、重ねてお詫び申し上げます。次回、3月下旬に新商品を含めた大量入荷を予定しております。お問い合わせの多い人気商品につきましては、本ホームページにて随時入荷のお知らせを公開して参りますので、ご了承を賜れます様、何卒よろしくお願い申し上げます。引き続き、【 ASOKO 】をよろしくお願い申し上げます。


オープン時には3000人が行列をなし、土日は整理券入場、配布も昼過ぎで終わるなど「タイガーコペンハーゲン」の時と同様の混雑に。そして6日の訪問時も11時に行った頃には整理券配布になっており、入場が11時40分と40分待ち、午後には1時間30分待ちまで拡大していました。外から見るとわからないのがレジの混雑で3台あるレジはフル稼働で売り場の半分はレジ待ちの客であふれるために入場制限をしているよう。タイガーコペンハーゲンの時もレジ待ちが問題になりましたがここでもそれが起きていました。タイガーコペンハーゲンは売り場を削って今では8台がフル稼働していて割とスムーズなんですがここはどうなるんでしょうか。
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通りを歩く人はタイガーコペンハーゲンの方が街全体の人通りの多さもあって圧倒的に多いですね。ASOKOのあるオレンジストリートは人もまばらで中だけ混雑というギャップがあります。年齢層もタイガーコペンハーゲンは10代20代の若者が多いのに対してASOKOは20代以上30代40代の大人が中心2つは似ているようで似ない傾向があるようです。



2013年03月07日

北欧「タイガー」に対抗する「ASOKO」はどちらが楽しい パート3

このBlogではしばらく「ASOKO」の話しを続けていきます。
南堀江にOPENした雑貨店「ASOKO」、ここのすごいところは行ってみてわかりました

「タイガーコペンハーゲン」を超える安さ

なんといっても100円以下のものがたくさん存在していて気が付いたらケース買いしちゃった!なんて人もいてびっくりなんです。100円以下だからって侮ってはいけないのが面白くて楽しいアイテムがたくさんあること。テレビでは21円の消しゴムが紹介されていましたがつぼにはまって複数買いしたのがこれ!

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これだけ見て一体何かわかったら凄すぎます、このふたを外すと

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ボールペンなんです。こんな状態書けない!なんて思ったあなた!ここからがポイントなんです。

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価格は31円!しかも4色あります!!

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写真を見て左にあるのは「鉛筆削りと消しゴムが一体になった鉛筆削り」、これは105円です。

店内の商品をスライド形式で見れます。「YouTube」
http://www.youtube.com/watch?v=SOoR2bf_Eqc





北欧「タイガー」に対抗する「ASOKO」はどちらが楽しいのか パート2

3月2日・南堀江にOPENした雑貨店「ASOKO」、実は北欧「タイガーコペンハーゲン」に売っているものと同じようなものがあったのを買ってから発見それがこれ!

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家に帰ってあれ?以前買ったのと似てる!と思って並べてみました。ちなみに「ASOKO」では52円、「タイガーコペンハーゲン」では100円で売られています。ロゴを確認すると

「ASOKO」のロゴ


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「タイガーコペンハーゲン」のロゴ

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どちらも中国製なのでウリ2つですが・・・

店内の商品をスライド形式で見れます。「YouTube」
http://www.youtube.com/watch?v=SOoR2bf_Eqc



北欧「タイガー」に対抗する「ASOKO」はどちらが楽しいのか パート1

3月2日、大阪・南堀江にできた低価格雑貨店「ASOKO」、早くもメディアで話題になり整理券入場と品切れ続出でタイガーのときと同じ現象が発生していますが果たして2社はどんな感じなのか。動画を出しましたのでまずはこれで比較してみてください。




そして日経オンラインに記事がありましたので全文紹介しておきます。

 100円ショップの激戦区、大阪・心斎橋にニューフェイスが誕生した。アパレル企業の遊心クリエイションが新たに手掛ける激安雑貨店「ASOKO(アソコ)」だ。
 セレクトショップやインテリア雑貨店などか軒を連ねる南堀江のオレンジストリートに2013年3月2日にオープン。2日間で3000人強が来店し、予想を上回る売り上げを達成した。“おしゃれな激安雑貨店”として早くも話題を集めている。
 1号店はオレンジストリートに面した前衛ビルの1階で、店舗面積は約330平米。「サプライズをたのしもう」をコンセプトに、文具、キッチン用品、インテリア雑貨から玩具、ゲーム、アウトドアグッズまで幅広くそろう。価格は100〜500円が中心。100円ショップでは扱っていないおしゃれなデザインや機能を備えた雑貨が多い。
 その理由について、遊心クリエイションの森島純嗣社長は「商品に価格以上の価値を感じてもらいたいから」と話す。モノや情報があふれる今、モノに費やす金額は減っている。そこで同店では少ない予算の中で悦びや満足感を得られるモノという基準でセレクト。「ちょっと気の利いたモノで、普段の生活にちょっとした感動」を提供する。
 大阪・心斎橋界隈では2012年7月、アメリカ村にデンマーク発の激安雑貨店「タイガー・コペンハーゲン」(以下、タイガー)が日本1号店を開業。来店客が殺到し、品不足で一時休業に追い込まれたが、その勢いはいまも衰えていない(詳しくはこちらの記事を参照)。さらに、心斎橋筋北商店街には、ダイソーが最新デザインの大型店を出店。若い女性客や外国人観光客にも好評だ。ほかにも「スリーコインズ」「セリア」「ミカヅキモモコ」など女性に人気の低価格雑貨店がしのぎを削っている。
 一方、遊心クリエイションは2001年、アパレル企業として創業。5年前にスタートした低価格のSPAブランド「YEVS(イーヴス)」を主軸に事業を拡大してきた。2013年2月期の売り上げは前年比37%増の52億円となり、過去最高を更新。新業態のASOKOは今夏より本格展開し、3年後100店舗体制をめざす。海外進出も視野に入れ、オリジナル商品の開発にも着手するという。
 ただ雑貨業界で後発のアパレル企業が、全く勝手が違う業態でなぜ事業拡大を狙えるのか。その可能性を探った。
 同店の最大の特徴は、デザイン性の高い雑貨を市場価格の半額以下で販売していること。例えば、大手インテリア雑貨店で1000円近くするアロマキャンドルが200円から、キッチンで使うカラフルな便利グッズも100円からそろう。おしゃれ雑貨に対する固定観念を根底から崩してしまう価格設定が一番の強みといえる。
 ただ商品はすべて中国などの海外メーカーからの買い付け品で、自社企画商品ではない。破格の価格設定は高い原価率だからこそ可能となるのだ。同社はアパレルブランド「イーヴス」でもいいモノを低価格で提供するために利幅を抑えている。同じ考え方を雑貨業態にも持ち込み、バーゲンをせずに不動の安さを追求する。
 「日常使いのアイテムでも少しのデザイン性と遊び感覚が加わることで生まれるドキドキ感を大切にしていきたい。そのうえで安さが大きなポイントになる」と森島社長。
 現在は1店舗しかないため新商品の入荷は約1カ月後だが、店舗の拡大とともにオリジナル商品の開発が進めば、さらに面白い品ぞろえになりそう。
 もうひとつの特徴はカスタムアイテムの展開だ。オープン時は、顧客の好みや用途に応じて自由にカラーと形を組み合わせられるパネル式シェルフや、パーツごとに6色の中からカラーを選べるピスト自転車を販売する。
 今秋にはアート感覚のギフトセットもスタートする計画。価格に応じて商品をセレクトし、デコレーションラッピングすることで多様なギフトニーズに応えていく。
 商品のラインナップを見てまず感じたのが、男性目線で仕入れた商品が充実していること。例えば、ドライバーセットやペンチなどの工具類やカギ類、小型ズームレンズなどのiPhoneグッズ、スタイリッシュな黒のステーショナリーなど、明らかに男性を意識したデザインやアイテムがズラリと並ぶ。そうした商品をあえて店頭に配置し、男性客が入りやすいように配慮している。
 おしゃれな低価格雑貨店の多くは女性客を意識した品ぞろえに重点を置いている。そんななかにあって、“男性目線のセレクト”は顧客にも新鮮に映り、大きな差異化ポイントになりそうだ。
「男性目線の商品は全体の半分くらいを占める。男性はとりたてて意味のないモノや置くだけでもさまになる文具などが好き。カップルやファミリーで来店しても、一緒に見て遊んで楽しんでもらえるモノが多い」(森島社長)
 ただ使い方がわかりにくい商品も多く、ちょっとした説明が必要だ。タイガーには直感でカワイイと感じる商品が多く、デザインの分かりやすさが女性の心をつかんだ。それに対し、ASOKOの店内で聞こえてくるのは「カワイイ!」と同時に「コレ、何?」という声。商品の分かりにくさは男性客や若い女性客には受けても、大人の女性客にはマイナス要因になる可能性が高い。
 また、キッチングッズや工具類などはいち押しアイテムにもかかわらず、商品バリエーションが少ないのも気になるところ。全体で約1000アイテムを展開するが、売り場面積のわりにカテゴリーを広げ過ぎた感も否めない。品ぞろえのバランスは客層に大きく影響するので、将来的には立地に合わせたメリハリのある品ぞろえが求められるだろう。
白を基調としたシンプルでクリーンな店内には、効率運営と快適な店舗空間を両立させる工夫が凝らされている。従来の低価格雑貨店とは一線を画す空間演出が印象的だ。
 ひとつはギャラリー風の店舗レイアウトとディスプレイ。真っ白な平台の上には展示商品が16点、間隔を空けて陳列されている。手前にあるのは小さな黒のプライスシールだけ。テーブルの下には各商品のストック用ボックスがあり、顧客はここから取り出してレジに持っていく。
「小売りはプロダクトありきのビジネスなので、商品一つひとつの存在感を最大限に魅せる陳列にした。100均の大量陳列と違い、顧客にストレスを感じさせない陳列でもある。これは展示品とストックを別にしているイケアのスタイルを参考にした」(森島社長)
 ふたつめはコストを抑えた売り場づくりだ。テーブル什器の下のストックボックスは、商品としても販売しているパネルシェルフを使用。壁面にはレールの入った白のパネルを設置し、パネルシェルフを可動式什器として活用している。さらに、天井には低コストの軽量ボードを配置し、店内奥の壁面を全面ミラーにして奥行きのある店舗を演出した。
 1号店オープンに合わせ、2階のイベントホールでは「ASOKO NO MONO展」と題した展覧会を開催している。クリエイティブ面のパートナーであるアートディレクターのシマダタモツ氏ら22人のクリエーターが「モノをアートで魅せる作品」を発表。100円の雑貨が持つ遊び心をアートにしたユニークな試みにも注目したい。
 最後に、オープン初日に駆けつけた来店客に感想を聞いた。
 男性・女性問わず、総じて評判は上々だ。「おしゃれなモノやかわいいモノが安く買えるのがいい」「100均よりクオリティが高く、内容が充実している」「ありそうでない、ユニークなモノが多い」「商品を陳列しているテーブルの下に在庫があるのが新鮮」など安さはもとより、商品のデザイン性や独創性、見やすい売り場づくりに対する評価が高い。
 タイガーとの違いは、男性客の支持率が高かったこと。好きなアイドルへのプレゼントを買いに来たという会社員男性は「タイガーよりもギフトになるモノが多かった」と話す。いままではダイソーでよく買っていたという男性も「安いだけでなくデザインと機能もいい。男がハマるような道具類がそろっているので早速購入した」という。100均マニアの女性客は「どちらも好き。タイガーは女の子受けするデザインだが、ASOKOは男性受けするモダンな欧州のイメージ」と分析してくれた。
 顧客の声から課題も見えてきた。「もっと広いほうがいい」「思ったより狭かった」など店舗面積に対する要望が多く、大型雑貨店での買い物に慣れている消費者のニーズが見て取れる。また「工具類などの種類を増やしてほしい」「目当てのモノがほとんど完売していた」という品ぞろえやオペレーションに対する不満も聞かれた。こうした要望にいかに応えていくかが、ブランドを軌道に乗せるための最初の関門といえそうだ。
 好調なスタートを切った同店には、商業施設のデベロッパーからも熱い視線が注がれている。雑貨の新業態は洋服よりも手ごろで買いやすく、集客装置としての役割が期待されているのだ。
 ASOKOの開業は「地盤沈下にあった街の活性化」という面でも期待がかかる。南堀江はもともと家具店街として発展したが、2000年ごろから若者に人気のファッションストリートに変貌。しかし、その後、心斎橋筋商店街などの繁華街やターミナルの商業施設に客を奪われ、次第に活気を失っていった。今では休日でも人通りがまばらだ。そんな町に出店した狙いは「ファッションと家具と雑貨の店が集積する魅力的な街に復活してほしいから。その一端を担えれば」と、森島社長は目を輝かす。
 ASOKOはタイガーに対抗できる勢力となるか。激安雑貨店の戦いがますます面白くなってきた

2013年03月03日

大阪・南堀江に低価格雑貨店「ASOKO」OPEN オープンレポート

2013年3月2日、大阪・南堀江に日本発の低価格雑貨店「ASOKO」がオープン。このエリアには北欧の低価格雑貨店「タイガーコペンハーゲン」が昨年7月にオープンしたばかり、「タイガーコペンハーゲン」の時は整理券入場がしばらく続き、在庫切れで一時閉店をするほどの大盛況でしたがこちらは・・・。

雑貨店「ASOKO」の初日も「タイガーコペンハーゲン」に負けず劣らずすごかった、11時のオープンを前にして100人を超える人が殺到、昼過ぎには整理券の配布が終了する人気ぶり、この感じでいくとしばらくは整理券入場が続く感じがします。
ASOKO 店舗外観.jpg
そして商品の感想ですが総じてでているのが「タイガーコペンハーゲン」よりも品質がいいってこと。さすがは日本の小売店、「タイガーコペンハーゲン」の商品を研究して出したのではという気がします。最近「セリア」のオシャレ度が一時期の停滞期を脱して増している感じがするんですがそれを牽引しているのが大阪・堺にある「イノマタ化学」って会社の商品群、機能性とオシャレさと両方兼ね備えている感じがします。

低価格雑貨店「ASOKO」の情報はしばらくここで紹介していきますのでチェックお願いします。

2013年03月02日

日本発信の低価格雑貨店「ASOKO」大阪・南堀江にOPEN

北欧の低価格雑貨店「タイガーコペンハーゲン」が日本に上陸したのが昨年7月、あれから9ヶ月経って強力なライバル店が出現、

その名も「ASOKO」


日本発の低価格雑貨店「ASOKO(アソコ)」大阪に初出店 2月25日 Fashionsnapから引用

 ファッションブランド「YEVS(イーブス)」などを全国に出店している遊心クリエイションが、リーズナブルな雑貨約1,000点を揃えた新ショップ「ASOKO(アソコ)」を3月2日に大阪・ミナミの南堀江オレンジストリートにオープンする。「サプライズをたのしもう!」をコンセプトに、オリジナリティを重視したプロダクトを提案。オープン当日から3月10日まではオープニングイベント「ASOKO NO MONO展」を開催し、クリエイターと雑貨のコラボレーションを展開する。
 Amazement(驚き)、Sophistication(洗練)、Open minded(オープン)、Kindness(優しさ)、Originality(独創性)の頭文字から名付けられた「ASOKO」は、遊心クリエイションの新業態として、カフェやブティック、雑貨、インテリアショップなどが軒を連ねるオレンジストリート(立花通り)に出店。カラフルな「SILICON KEY BOARD」(840円)や"\"を象った「USB-HUB」(420円)、様々な動物をモチーフにした「HOOK」(315円)など、リーズナブルで質の高いプロダクトを通じて豊かな生活やギフトの楽しみ方などを提供する。また店舗上階の「堀江ギャラリー」で開催される「ASOKO NO MONO展」では、アートディレクターのシマダタモツをはじめ関西を拠点に活動するフォトグラファーやクリエーター20人が「ASOKO」のプロダクトをモチーフにした作品を発表。ギャラリー全体をアートで演出し、"モノをきっかけにしたコト的価値"を創出する。
 大阪では2012年7月、デンマーク発の雑貨チェーン店「Tiger(タイガー)」の日本第1号店「タイガーコペンハーゲン」がアメリカ村にオープンし、混雑の影響で一時休業(現在は通常通り営業)するほど人気。同年12月には心斎橋に100円均一ショップ「ダイソー」の西日本旗艦店が出店するなど、大阪エリアに拠点に構える低価格雑貨店が増えている。

■ASOKO(アソコ)
大阪市西区南堀江1−19−23前衛的ビルヂング1F
電話:06-6535-9461
時間:11:00〜20:00
定休日:無休
URL:http://www.asoko-jpn.com
オープン日:2013年3月2日
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