2011年06月29日

「クノールスープパスタ」を買って三浦春馬のクリアファイルもらっちゃおう!

春馬くんはのCM出演はいろんな分野へ拡大してますが今「クノールRスープパスタ」を買うともらえるキャンペーンって知ってますか?知っている人多いと思いますが今一度ここで確認しておいてくださいね。


「クノールRスープパスタ」全品(現在販売していない品種でも、ご購入頂きお手元にある商品は対象となります。)
きのこクリーム・完熟トマト・ほうれん草とベーコン・たらこクリーム・サーモンクリーム

対象商品のフタ3枚で三浦春馬さんの「クノール」オリジナルクリアファイル1枚をプレゼント!

「クノールRスープパスタ」各商品のフタ3枚と必要事項 (1)郵便番号 (2)住所 (3)氏名 (4)電話番号 (5)性別 (6)年齢 (7)職業を記入した応募用紙またはお手持ちの便せんなどを同封のうえ、封書にて下記住所までご郵送ください。お一人様何通でもご応募いただけます。

※プレゼントの対象は、8月15日消印まで有効となります


〒151-8691
日本郵便事業株式会社 代々木支店 私書箱42号
「クノールRスープパスタ」
三浦春馬さん
オリジナルクリアファイル もれなくプレゼントキャンペーン 係

応募用紙は http://knorr-cp.jp/pc/pdf/sheet02.pdf からダウンロード
posted by わーぼう at 01:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 三浦春馬

2011年06月21日

三浦春馬 映画「東京公園」舞台挨拶

三浦春馬出演 映画「東京公園」の舞台挨拶がありました。ほとんどが「キスシーン」云々のタイトルで嫌気が差したのですが違ったのがあったので紹介


『東京公園』男1人に美女3人 異色ラブ・ストーリー 週刊シネママガジンから

6月18日(土)新宿にて、『東京公園』(配給・ショウゲート)の初日舞台挨拶が行われ、青山真治監督(46)、三浦春馬(21)、榮倉奈々(23)、小西真奈美(32)、井川遥(34)が登壇した。

『東京公園』は、東京の様々な公園の風景をバックに青山監督が独特の美学で描きあげた異色ラブ・ストーリー。男1人に美女3人という登場人物の構図が面白い。榮倉は三浦の同居人の元カノという設定。三浦とちゃぶ台で差し向かいでご飯を食べるほど親密な仲。このあまりにも近すぎる距離感が色々考えさせる。小西は三浦のことを色々と面倒見てくれる優しい姉の役。近いようで遠かった存在だ。そして、ある男に依頼されて三浦が尾行することになった女性を井川が演じる。井川は文字通り絶世の美女で、遠く離れた場所から見ていても惹きつけて離さない魅力がある。三浦演じる主人公が、性格もルックスもまったく異なるこの3人と正面から向き合うこと、それが本作のテーマになっている。

筆者の感想だが、この映画は小西真奈美が実に良い。筆者はこれを見て小西真奈美のファンになった。もうすでに各種メディアで報道されてしまったことなのであえてここで隠すまでもないから書くが、劇中、三浦春馬と小西真奈美が長いキス・シーンを演じており、これが本作で最も心を揺さぶるシーンになっている。

三浦は「お姉さんとのキス・シーンが本当に長くって、こんなに長くって大丈夫なんだろうかって思ったんです。自分のキス・シーンを見るのは本当に冷や汗をかくじゃないですか。皆さんもそうだと思いますよ。自分のキス・シーンを大画面で見るというのは絶対に冷や汗をかきますよ。2回目を見たときそこがすごくいい間だなって感じられたんですね。それってのはやっぱり青山さんのマジックがかかっていてですね、現場でもあのシーンはこのカットでは1回目しかキスしませんといわれていたんですけど、いくらたってもカットがかからない。そういう青山さんの作戦が作品のいたるところに散りばめられています」と話していた。

このキス・シーンは、主人公の目線から姉の姿を映した映像になっているが、セリフもなく、じいっと長回しで、小西真奈美演じる姉の揺れ動く心が如実に表れていて、見ているこっちまでドキドキしながら思わず生唾を飲み込むシーンになっている。このときの小西真奈美がまた本当に抱きしめたくなるほど良い顔をしているのだ。

小西はこの日の舞台挨拶では、マイクがオンになっておらず、「ごめんなさい、オンにしてなかったです」と照れ笑いする一幕があった。そういう照れさえもいじらしく見えてしまうのは、やはりあのキス・シーンを見ていたからか。小西は本作について、次のようにコメントした。

「身近にあることってものすごく大切なことだと思いました。この作品の試写を見た後に『お母さん、大好きだよ』と、ちょっと照れ臭いことをしてしまったんですよ。そういう身の回りにあることにちょっと目を向ける時間を与えてくれる作品じゃないかと思います」


「男1人で女・・・」ってパターンはNHK朝の連続ドラマ「ファイト」の時がそうでした。その時公開されていたYahoo動画で
「最初はちょっと正直1人だったんで男が2人も年上なんで結構いじられてるっていうか 岡部ってアレだよねみたいな コソコソ喋られてる感じがしててきついなぁ・・・と思っていてこの雰囲気からいつどのくらいの時間が経てば抜け出せるのかなって思ってた」
なんてしゃべってた・・・。
posted by わーぼう at 00:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 三浦春馬

2011年06月20日

三浦春馬・声優を強く熱望

映画「東京公園」に合わせていろんなインタビュー記事が出ていますがこんな記事が出ていて興味深かったので紹介。


声優やりたかった三浦春馬「なぜ僕じゃないんだ」産経新聞 6月19日記事から

【新聞にかけなかったウラ名言集】

 芸能人、有名人の思わずもらしたホンネ、つぶやき、忘れ去るにはもったいない名言を紹介するコーナー。今週は、三浦春馬の意外(?)な第1希望。

■「神木隆之介くんがうらやましい。なぜ僕じゃないんだ」

三浦春馬(俳優)

5月13日

 主演映画「東京公園」のインタビューで(今一番やってみたい仕事として「アニメの声優」を挙げる。「同じ事務所の神木隆之介くん(18)は『サマーウォーズ』=平成21年=や『借りぐらしのアリエッティ』=22年=などで活躍しているのに、なぜ僕には話がこないんだろう」と、笑いを交えながらも、アニメ声優への思いを熱く語った)


記事自体は短いのですが春馬くん俳優のお仕事がほとんどなだけにこんな仕事もやりたいんだというのを改めて認識させられた記事でした。春馬くんのお仕事言えば ドラマと映画がほとんどで舞台は「地球ゴージャス」の1回だし、あとはナレーションで

「故郷を離れて、何年経ちましたか?」
「最近、故郷に帰ったのは、いつですか?」
「今、故郷の空の下で会いたいのは、誰ですか?」

ってフレーズでスタートする「空色グラフィティ〜君に会いたくて」ですべて。声だけの出演は「空色グラフィティ〜君に会いたくて」が最初で最後。同じ事務所の神木隆之介くんが声優の仕事を数多くやっているのがうらやましいのかも。でも声だけの出演でも春馬くんの番組をみんなは見る?
posted by わーぼう at 00:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 三浦春馬

2011年06月18日

GReeeeN「花唄」PVに出演している人はA

GReeeeN「花唄」PVに出演している人第2弾です。GReeeeNのPVはスターダスト所属のタレントさんが出演する確率が高いのでもしやと調べたら2人出ていることが新たに判明
1人は和川未優さん
もう1人は木咲直人さん、
木咲直人さんは自身のブログで「お知らせ」
http://ameblo.jp/sd-kinosaki/entry-10919255060.html
として出演したことを報告してます。

また新しいことが分かればお知らせします。

(連動記事)GReeeeN「花唄」PVに出演している人は?






posted by わーぼう at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2011年06月17日

三浦春馬出演・映画「東京公園」インタビュー3

三浦春馬出演「東京公園」、直前になっていろいろ記事が出てきますが興味ある記事が出たので紹介。


三浦春馬「ヨイショより本音が聞きたい」 映画『東京公園』に出演 6月17日 オリコン記事から

 青山真治監督の4年ぶりの長編映画『東京公園』(18日公開)に出演する俳優の三浦春馬がこのほどインタビューに応じ、同作の撮影中に味わった「役者をやっていてよかったと思えた瞬間」について語った。それは、同作の終盤で長セリフのあるシーン。本番一発で決めた三浦に、青山監督は思わず「素晴らしい!」と叫んだ。「その瞬間、本当に嬉しさがこみ上げてきたんです。それを奥歯で噛みしめていたら、目もウルウルしてきて…こういうことだよなって…」。些細なことかもしれないが、この一瞬が今後の三浦の役者人生を豊かなものに変えることにつながるかもしれない。

 今回、初めて組んだ青山監督には「言葉じゃなくて感覚で伝えるものなんですけど、そのひらめきがすごく気持ち良かった。演出もとても斬新でした」と心酔した。そんな監督からの「素晴らしい!」のひと言が、三浦には「監督の心からの叫びに聞こえた」という。

 「自分のことをヨイショしてくれる人もとっても大切だと思いますけど、ちゃんと核心的な心の底からの本音を言ってくれる人って、本当に貴重な存在。最近、そういうことを感じることがなかったから。それは自分が相手の心に響く芝居をしていなかったからかもしれないけど、監督のあの言葉を聞けただけで、僕は役者をやっていてよかったなと思えたんです」。

 同作は作家・小路幸也の同名小説が原作。主人公の光司(三浦)は、幼い頃に亡くした母の影響でカメラマンを目指し、東京の公園で家族写真を撮り続けている。ある日、一人の男から、ある女性(井川遥)を尾行し、写真を撮ってほしいと頼まれる。このことをきっかけに、光司は自分自身と、そばにいる女性たち、親友の元恋人で幼なじみの富永(榮倉奈々)や、親の再婚で義理の姉となった美咲(小西真奈美)との関係を見つめ直すことになる。

 榮倉、小西、井川ら主役級の女優陣との共演も話題の同作。ハーレム状態に、三浦は「ドキドキもしたが、どこか落ち着く自分もいて、やっていて楽しかったですね」とまったく気負わない。劇中で「公園みたいな人」と言われる光司を「ゆったりと、包みこんであげることが出来る人が『公園みたいな人』なんじゃないかと考えました。芝居も相手のリズム、テンポに合わせることが出来れば」としっかり捉え、丁寧に演じている。

 今回、一眼レフカメラも一から学んだ。「面白かったですね、すごく。デジカメでなく、フィルムで撮るとまた違う。写真を続けるなら、風景を撮りたい。自分のセンスやアングルで遊べて楽しそうだから。人物を撮るのもうまいんじゃないかな、と過信しちゃっています」と笑って、愛嬌(あいきょう)をみせた。


この記事で注目したのは
「自分のことをヨイショしてくれる人もとっても大切だと思いますけど、ちゃんと核心的な心の底からの本音を言ってくれる人って、本当に貴重な存在。」
春馬くんは昔から自分の演技に対してどう思われているかを非常に気にしてたから出てきたフレーズだなと思います。スタジオに遊びに行ってた時も「森の学校」の感想とか進研ゼミのCMとか当時出てた見れたものを見たって言えば感想を聞かれてたのを思い出します。

posted by わーぼう at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 三浦春馬

2011年06月16日

三浦春馬出演・ドラマ「陽はまた昇る」に冨浦智嗣も出演

三浦春馬が出演する テレビ朝日系「陽はまた昇る」の追加キャストが発表されました。いろいろ記事は出ましたが一番たくさん出演者が紹介された記事を紹介。


佐藤浩市&三浦春馬初共演ドラマに真矢みきらが出演 ORICON STYLE 6月15日記事から

 俳優の佐藤浩市と三浦春馬が初共演する7月スタートの連続ドラマ『陽はまた昇る』(毎週木曜後9:00〜 テレビ朝日系)の追加キャストが14日、発表された。元刑事の新任“鬼”教官・遠野一行扮する佐藤と対立する警視庁警察学校の初任教養部長役・簑島佐和子を真矢みき、同学校の校医を務める心療内科医・立花琴美役をYOU、学校近くのスナックのママ・田中里美役を石野真子が演じる。

 本作は、5月に放送された同局スペシャルドラマ『最後の晩餐〜刑事・遠野一行と7人の容疑者〜』の続編で、今まであまり描かれなかった警察学校が舞台。訓練生を厳しくしごく遠野とそつなく人生を生きる訓練生の宮田英二(三浦)、我が道をまい進する優等生・湯原周太(池松壮亮)らが互いにぶつかりながら、「人と人とのつながり方」の確かな答えを浮き彫りにしていく。

 役作りのため髪を短髪にした三浦は、土砂降りの雨のなか行われたハードな初日の撮影を終え「撮影が辛ければ辛いほど、みんなの結束力が強まって、それが映像にも出ると思うので、ハードなシーンにもどんどん挑んでいきたい」と早くも気合十分。佐藤も「僕らが若いころは諸先輩方に厳しくされ、感謝できることも多々ありました。その経験を踏まえ、僕も厳しくすべきところは厳しくしていきたい」と、鬼教官らしさを滲ませた。

 ドラマには、スペシャルドラマで登場した遠野の妻・奈津美役の斉藤由貴と奈津美と一緒に逃亡した犯罪者・安西雄哉役のARATAが引き続き出演するほか、警視庁捜査一課長役に六角精児、警視庁警察学校の校長役に橋爪功らベテランが花を添える。そのほかにも、波岡一喜や高橋努、南圭介、冨浦智嗣、北村友彦らが出演する。

番組ホームページで発表されているキャストと役どころを紹介

遠野一行 … 佐藤浩市
宮田英二 … 三浦春馬
湯原周太 … 池松壮亮
白石大地 … 波岡一喜
松岡博敏 … 高橋努
関根尚光 … 南圭介
瀬尾泰正 … 冨浦智嗣
上野哲也 … 北村友彦
遠野奈津美 … 斉藤由貴
安西雄哉 … ARATA
立花琴美 … YOU
杉崎孝夫 … 六角精児
田中里美 … 石野真子
簑島佐和子 … 真矢みき
内堀清二郎 … 橋爪功


個人的に注目は冨浦智嗣くん、このブログは彼がテレビに出るたびになぜかアクセス数がいつも急上昇する傾向があるんですよね。冨浦智嗣くんを初めて知ったのはテレビではなく、代々木公園のストリートライブ。

当時のBlogもよくわからずみんなの回答で初めてわかったんです。
http://streetdiary.seesaa.net/archives/200512-1.html



声が高いままの彼はいったいどんな役なんでしょう。






posted by わーぼう at 00:48 | Comment(1) | TrackBack(0) | 陽はまた昇る

2011年06月15日

GReeeeN「花唄」PVに出演している人は?

GReeeeN「花唄」PVに出演している人

◆ギターを弾いてた男性教師
沢村純吉(バンドBalleta Butterflyのギター/ボーカル、俳優)
http://junkichi9.exblog.jp/

◆保健の先生
富田理生(モデル、女優)
http://sweetpower.jp/news/?id=464&pid=rio

◆女子テニス部員
藤白すみれ(タレント、女優、歌手)
http://ameblo.jp/rionooto/entry-10909990199.html

◆バンドのドラマー
ホ・ヨンジュ(バンドBOOTsTRAPのドラマー)
http://www.shobi.ac.jp/library/debut/pro-musician/greeeen.html

◆用務員
小林雅之(バンドJUN SKY WALKER(S)のドラマー)
http://go5884yu.exblog.jp/

あとどの役かは不明ですが太賀くんって子も出ています

ちなみに撮影場所は鷲宮西中学校だそうです。SKE48「コスモスの記憶キオク」もここでやったとか。
posted by わーぼう at 02:10 | Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽

2011年06月14日

三浦春馬出演・映画「東京公園」インタビュー2

今週末に公開が迫った三浦春馬出演・映画「東京公園」、今回は東京以外では試写会もない上テレビの露出が少なく、もう1つ盛り上がりにかけるんですがそんな中ネット上に記事が出てきたので紹介、


「東京公園」主演三浦春馬 読売新聞 6月10日記事

気持ちいい余韻を

青山真治監督の4年ぶりの長編「東京公園」が18日、公開される。

 描かれるのは、切実で、繊細な人間関係だ。その中心に位置する「公園みたいな人」を演じるのが、三浦春馬。「温かくて、気持ちのいい余韻に浸ってもらえる作品になった」と話す。

東京の公園とは、何だろうか。三浦は、「異空間」だと言う。

 「みんなが自由で、ゆっっくりと、解放されて、優しくなれるような所。心が落ち着く場所。東京って、すごく慌ただしいので、力の抜ける度合いも大きい気がします」

 映画の中でも、公園が「異空間」として、優しくも切ない物語を紡ぎ出していく。

 三浦がふんする大学生・光司は、カメラマンを目指し、東京の公園で家族写真を撮り続けている。そんな時、一人の男から、ある女性(井川遥)を尾行し、写真を撮ってほしいと頼まれる。

 あちこちの公園を散歩する彼女を追いかけるうち、光司は、親友の元恋人(栄倉奈々)や、義理の姉(小西真奈美)との関係を、見つめ直すことになる。

 実際に東京の様々な公園で、ロケが行われた。3人の女性の物語は、光司との関係を通して描かれ、光司自身は「公園みたいな人」と言われる。主人公でありながら、「媒介」のような存在だ。

 「今回は、演技も全く受け身でした。相手の出方を見て、芝居を感じて、それに正直に対応出来ればいいなと思った。『公園みたいな人』は、相手の感情やリズム、テンポに合わせることが出来る人じゃないかと考えました」

 青山監督からの指示も、「雰囲気」で伝えられるものが大きかったという。「芝生に寝転がっている僕から、カメラを空に向けて1回転させて、井川さんを撮るとか、演出がとても斬新でした。エッと思うような演出なのに、現場で、びっくりするくらい納得させられる。もう言葉じゃなくて感覚なんですけど、すごいなあと思いました」

 当初は、青山監督に怖いイメージも持っていた。「作品を見て、人間の心の奥底をえぐり出して撮っているような印象があったので、ピリピリしてるのではと思ったんですが、実際はまるで違いました。タイトルにふさわしいような、柔らかい時間と共に過ごせた現場でした」

 栄倉が演じる女性がゾンビ映画好きという設定で、架空のゾンビ映画が登場する遊びもある。「それが結構作り込んであって、クスクス笑えるんです。物語とは全く関係ない人たちが出てきたりして。でも最後は、映画を見た、という気持ちになれる内容だと思います。そして、少しだけ幸せを感じてもらえたら、すごくうれしいです」


posted by わーぼう at 18:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 三浦春馬

2011年06月09日

三浦春馬出演・映画「東京公園」インタビュー記事

三浦春馬出演、映画「東京公園」 公開直前、ネット上に記事が出てきましたので消えないうちに全文そのまま紹介しておきます。

三浦春馬インタビュー 青山作品で“変化”を楽しむ「人間て単純じゃないんですよね」cinemacafe.net 6月8日配信記事

東京の公園で、行き交う家族の写真を撮り続けるカメラマン志望の大学生・光司が、ある男性から1人の女性の尾行と写真撮影を依頼されるところから物語が始まる『東京公園』。ベビーカーを押して散歩する彼女の後を追いながら、都内各所の公園を巡る不思議な追跡劇はやがて、光司が自分自身や周囲にいる女性たちと向き合うようにうながしていく。『サッド ヴァケイション』から4年ぶりの長編となる青山真治監督の新作で主人公・光司を演じた三浦春馬に話を聞いた。

ゆったりした主人公に「いままでの役の中で1番、僕に近いかも」

脚本を読み、「映画らしい、ゆったりとしなやかなストーリー展開にすごく興味を惹かれました」と言う三浦さん。
「大きな事件もなく進んでいくけれども、光司が3人の女性をはじめ、いろいろな人たちとの出会いを通じて成長して行く。カメラマンという設定も、幼なじみの富永(榮倉奈々)、義理のお姉さんの美咲(小西真奈美)、光司が尾行する謎の女性(井川遥)との関係も興味深かった。本当に楽しみな作品になるな、と感じました」。

都内各地の公園や、大島など撮影はオール・ロケ。日照時間も短くなる晩秋の約3週間、決して余裕のあるスケジュールではなかった。
「でも、回転よく進んでいたと思います。天気にも恵まれて。僕、結構、晴れ男なんですよね。雨で撮影が飛ぶっていうことは、あまりない(笑)」。

子役から活躍してきた三浦さんは21歳という若さながら、すでに幅広い役を演じてきている。そのどれもが輪郭のはっきりした人物像だったのに対して、今回演じた光司は、これまでになくふわりとした印象だ。自分の人生の主役として生きるより、他人の人生の脇役として生きているような存在感を見せる。
「そうなんですよ。光司って受身だし、静かな人間なのかな、と考えていました。物語の中盤には、尾行の依頼者・初島(高橋洋)から『君は公園みたいな人だ。君といると、のんびりやっていてもいい』って言われる。そういう雰囲気をかもし出せればいいなと思って、ボーっとしているような、ちょっと抜けているような表情も取り入れてみました。彼の中では時間がちょっとゆっくり流れている。青山さんはどう考えていたのかは分からないけど、僕だけの感覚で言うと、そういうのんびりした部分からも、みんな光司に対して世話を焼きたくなるんじゃないかなと思います」。

そうした部分は自分自身にもあるという。
「光司って、わりと僕に似てます。特にゆっくりしているところが。いままでやってきた役の中で1番、僕に近いかもしれないですね。ちょっとこう、ふわふわしているというか…自分のことふわふわしているってあんまり言いたくないですけど(笑)。不安定な感じ」。

小さいときから芸能界に身を置く三浦さんは光司とは正反対に、しっかりした性格というイメージだったが、「そんなことないんです。落ち着いて見えるみたいですけどね。中学のときなんかは全然元気なやつでしたし」と笑う。

時には心地よく、時には緊迫させられ――女優陣との距離感

青山監督によると、三浦さんは撮影初日に「僕は急ぎたくないんです」と語ったという。丁寧に光司という役に取り組む姿勢について監督は「相手役の芝居をつけていくとそれを鏡のように捉えていく感じがあってスリリング」と評価している。その一例が、小西真奈美扮する義姉・美咲と光司が向き合う終盤のシーンに現われる。姉と弟の気やすさがある一方、血の繋がっていない男と女でもある2人の関係性がむき出しになる場面だ。
「美咲は一見強そうだけど、弱い部分がある。それが見え隠れするのを小西さんはすごくうまく演じていらっしゃいます。光司の一言に反応するかすかな表情の動きが、本当に微妙なんですけど、もう耐えられないっていうように頬がピクピクってなるんです。凄い! と思いました。息が止まりますよね。息を止めて彼女に迫っていくような、緊迫したものが僕の中に生まれました」。

「青山さんの作品に自分が入っていて、どう変化するのかがすごく楽しみだった。どう染まるのかな、と。結果、見たことない自分がそこにありました。そういう部分を逃さず観てもらえればすごい嬉しいです」という三浦さん。そのあと「ただ」と言葉を続け、「やっぱり全部が全部、新しい自分じゃないんです、僕の中では。反省すべき点はある」と自身に厳しい評価を下す。

「例えば榮倉さん演じる富永とのシーンなんかは間違いなく、間を楽しんでいた」。何でも話せて、親友の彼女でもある富永との距離感は独特だ。
「なかなかないですよね、そういう関係性は。不思議だった。富永役は榮倉さんだと聞いたときにバッチリなキャスティングだと思いましたけど、実際撮影してみて、本当にしっくりきました。ポンポンやりとりするところも、だらっと会話するシーンも、その間がすごく心地よくて」。

それにしても『東京公園』はなんとミステリアスな物語だろう。いろいろなヒントが随所にちりばめられているが、誰かが流す涙の意味さえ、すぐには分からせない。分かった気になっていると、その後に思わぬ理由が浮かび上がる。
「人間て単純じゃないんですよね。そういうところを遠まわしに、かつ丁寧に描いた作品だと思います」。



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2011年06月08日

三浦春馬出演「東京公園」オリジナル・サウンドトラック発売決定

三浦春馬出演「東京公園」オリジナル・サウンドトラックの発売が決まりました。山田勲生、青山真治の2人が担当しているようなので、派手さはなさそうですね。山田勲生って方は映画音楽を専門にされている人のようです。

東京公園  オリジナル・サウンドトラック
音楽:山田勲生、青山真治 
監督・脚本:青山真治

品番:CDSOL-1441
価格:¥1,800(税込)/¥1,714(税抜)
発売日:2011.6.25
■上映劇場にて、6月18日より先行発売予定
■CDショップは、6月25日予定


 
posted by わーぼう at 12:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 三浦春馬

2011年06月06日

三浦春馬出演、伊藤園新CM6月6日スタート

5月31日から明治・ガルボのCMがスタートしましたが、6月6日からは伊藤園のCMが商品リニューアル発売に伴ってスタートします。記事も出てますので紹介。


伊藤園、「お〜いお茶 玄米茶」をリニューアル発売、三浦春馬出演TVCMを公開 navicon 6月3日記事

伊藤園は、「お〜いお茶 玄米茶」を6月6日からリニューアル発売するとともに、三浦春馬が出演するTVCM「まずは畑から」篇を公開した。
今回のリニューアルでは、玄米の香ばしさを高め、強火で火入れした緑茶を加えることで、香り良く余韻のある玄米感を一層引き出した。
また、国産茶葉と国産米を100%使用し、健康に良いとされるはと麦と大麦を加えているため、健康を気にする人にもピッタリ。
この発売と同時に同商品の500mlペットボトル製品を対象に、首かけキャンペーンを実施。1本につき野菜の種が入った「野菜栽培セット」1個が付いてくる。コンビニエンスストア、量販店など、自動販売機を除いて行われる。
TVCMは、三浦春馬が新緑の緑が映える美しい茶畑に、同商品のおいしさを訪ねてやってくる。
彼は、すくすく育っていくお茶畑を歩きながら、その美しさとお茶のおいしさへの期待に思いをはせる。
そして、「大事なことはやっぱり・・・」と畑からおいしさをきちんと育てることの大切さを実感。
茶畑で働く農家のおじさんもそれに気づいてか「まずは畑だよ!」と言い、三浦春馬も笑顔でそれに共感する。そして、思い切り同飲料を飲む。
撮影は、新緑の収穫が近づく九州で行われた。当日は少し曇りがちの天気で、雲間から光が現れる合間をぬっての撮影となった。
それでも、一瞬に降り注ぐ日の光や茶畑を吹き抜ける風が、お茶の葉をさらにきれいに見せてくれた。



CMは「三浦春馬・松永一哉応援サイト-BrashBratsSide.ver6」にて公開中


posted by わーぼう at 00:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 三浦春馬

2011年06月03日

三浦春馬、映画「東京公園」記者会見に登場

三浦春馬、映画「東京公園」の記者会見に登場しました。


・榮倉、小西、井川、美女に囲まれた感想聞かれた三浦春馬が監督にSOS
MOVIE Collection
・‎三浦春馬、女性に関する質問は苦手で…
デイリースポーツ
・三浦春馬、3人の美女「苦手なんですよ〜」
日刊スポーツ
・三浦春馬は、美人女優3人の印象を聞かれるのが苦手! 「東京公園」完成披露/ニュース
ハリウッドチャンネル

って感じで注目はそこですかって記事が多かったのですがこれが知りたかったって記事があったので紹介。


三浦春馬、映画「東京公園」は“今までで1番自分に近い役 TV LIFE記事から

映画「東京公園」の完成披露記者会見が6月2日(木)、東京・恵比寿で行われ、青山真治監督と三浦春馬、榮倉奈々、小西真奈美、井川遥が登壇した。

 映画「東京公園」は、小路幸也の同名小説を元に、恋愛、友情、家族の中に息づく愛を描いた再生と再出発の物語。
 公園で家族写真を撮り続ける大学生・光司を演じた三浦は、「基本的にスローで、社交性はあるけど内に引っかかる不安を抱えている光司は、今まで演じた役の中で自分に一番近い。興味を持って演じることができました」とコメント。光司の親友・ヒロ(染谷将太)の元カノでもある幼なじみ・美優を演じた榮倉は「せりふが多いわりにつかみにくい、本性を出さないキャラでした。本当に大好きな映画なので公開が待ち遠しいです」と。ほかに光司の血の繋がらない姉・美咲役で小西真奈美、光司が突然の依頼を受けて尾行する公園好きの主婦・百合香役で井川遥が出演する。
 キャスティングの理由を「さわやかさ」と語った青山監督は、「見ていられないほどまぶしい皆さんのおかげで、生まれ変わったような若々しい映画を作ることができました」と自信。キャスト陣は撮影現場での自由な監督の振る舞いを振り返り、「思いもつかない演出をされる」(三浦)、「撮影を楽しむ監督はまるで猫のよう」(榮倉)、「そんな監督のおかげでチームになり、強風で大変だった大島ロケでもスッと役に入れました」(小西)と和気あいあい。井川は「セリフがなく、いつも遠目に見られる設定の役だったので現場ではシャイな監督を探すのが大変でした(笑)」と振り返り、「こんな時代だからこそ人と人とのつながりを見つめ直せるいいきっかけになれる映画だ思います」とまとめた。

 映画「東京公園」は6月18日(土)より、新宿バルト9ほか全国ロードショー公開。

記者会見の動画と舞台挨拶の情報を「三浦春馬・松永一哉応援サイト-BrashBratsSide.ver6」にて公開中




posted by わーぼう at 01:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 三浦春馬

「ガルボチップス 濃い苺」三浦春馬さんを起用したCM スタート

三浦春馬が出演する新CM、明治「ガルボチップス 濃い苺」が5月31日からオンエアー解禁になりました。



posted by わーぼう at 01:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 三浦春馬
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